土地を貸したい方


土地賃貸借の概要

貸主さまご所有の土地を借主さまに賃貸いただきます。マーケットの規模により必要な土地の面積は、変わります。

駐車場として賃貸する場合と、建物の建築を前提として賃貸する場合では、条件が異なります。

土地の引渡し後に借主さまにて建物の建築を行う場合、賃貸借期間は土地引渡日から30年間を基本といたします。


土地・建物活用の流れ

STEP

1

お問い合わせ

既存建物を貸し出したいとご検討中の方は、ガイドラインをご確認の上、お問い合わせください。

問い合わせフォーム

※既存建物の賃貸や建築して賃貸、土地賃貸借、土地の買取り等、どのプランが最適か、相談したいという方もお気軽にお問い合わせください。土地、建物の活用をお考えになった経緯などを、詳しくお伺いし、その上で、貸主さまにとって最適なプランをご提案いたします。

STEP

2

お打ち合せ(複数回)

担当者から賃貸借の緒条件や募集までの流れなど、具体的にご案内いたします。貸主さまの疑問や不明な点に一つずつお答えいたします。

STEP

3

物件調査・審査

立地条件や建物について詳細な調査を実施いたします。実際に現地へ赴き、建物を確認して現地周辺の交通量、近隣施設などもチェックした上で、賃料の査定をさせていただきます。

STEP

4

契約条件の

お打ち合わせ

契約における諸条件についてお打ち合わせさせていただきます。契約内容の契約書条文についてご同意いただいた後、契約締結となります。

STEP

5

契約

契約を致します。

STEP

6

募集開始

募集が開始されます。

 


ガイドライン

契約内容

契約者

貸主(甲):土地所有者
借主(乙):借主さま

契約の種類

1.普通借地権設定契約書

2.一般定期借地権設定契約書

3.事業用定期借地権設定合意書(10年以上30年未満)

4.定期借地権(事業用)設定合意書(30年以上50年未満)

5.建物譲渡特約付借地権設定契約書

6.駐車場使用契約書

賃貸借期間

契約内容によって異なります。

原状回復

原則、更地にて返還を行いますが、建物譲渡特約があれば建物を残存価格で甲が買い取って返還します。

定期借地権について

種類

一般定期借地権(22条)

事業用定期借地権

(23条)

建物譲渡特約付借地権(24条)

長期間(1項) 短期間(2項)

契約の存続期間

50年以上 30年以上

50年未満

10年以上

30年未満

30年以上

利用目的

制限なし 事業用

(一部でも居住用はNG)

制限なし

契約方式

書面で行う 公正証書で行う 制限なし

契約内容

次の内容を特約する

・契約更新なし

・建物再築による期間延長なし

・建物買取請求なし

左記の規定を適用しない 借地権設定時に設定後30年以降に建物を譲渡する特約をする

借地関係の終了

期間の満了 期間の満了 建物の譲渡

終了時の措置

原則として更地にて返還 原則として更地にて返還 ・建物は地主に帰属

・借家関係は地主に帰属

・借地人が使用していれば、以降、借家人として使用継続


土地・建物活用をお考えの方、ご希望や抱えている課題を

湯村不動産に相談してみませんか?

お問い合わせ